痛風Labo
私は痛風歴約20年です。初めて発症したのが30台後半でした。病院に行ったら、痛風というより尿酸値を下げるには薬を飲むしかないと言われショックを受けました。これから一生薬を飲み続ける自信はありません。何か痛風の予防法はないかと調べはじめました。痛風を予防するには尿酸値をコントロールすること、要は食事療法が重要とのことですが、それもあまり自信がありませんでした。そこで考えたのが、尿酸を尿で出してしまえばいいのではないかということでした。そこで毎日2リットルの水を飲み続けたところ、なんと尿酸値が下がり安定しています。自分が痛風になった時、今後、発作が出ないようにするためにはこうしろということをお医者さんにアドバイスされました。まずはダイエットしろということです。これはつまり、食生活を改善しろということなんですね。それまでは野菜とかは取らずにコンビニの弁当だけで食事を済ませたり、牛丼だけとか豚丼だけとか肉ばっかりで野菜は無視していたような食生活でしたが、こういう食事は非常に良くないそうです。痛風 予防したい場合は、まずはバランスのいい食事を取るということが大事になってくるでしょう。
痛風は生活習慣病であり、日常生活習慣を改善をする事で痛風予防ができます。食事は、アルコールは、多量のプリン体が含有しているため、アルコールを控える。目安は、1日あたり日本酒1合、ビール1本、ウイスキーは10日でボトル1本が適量である。レバー、イワシ、アンキモを控える。日常的に体重の増加に注意する。脱水を防ぎ、腎結石を予防して、利尿による新陳代謝を高める意味でも十分な水分補給が望ましい。定期的に健康診断を受けて、高尿酸血症をチエックするなど痛風予防が必要である。痛風は血液中の尿酸が、増える事によって起こる症状でありこれをコントロールしていく必要がある。
痛風を予防するのには、食べすぎと高カロリー高タンパクの食事を控える事である。そして、尿酸の元となるプリン体を含む食品の摂取を控えるべきである。また、尿をアルカリ性に保つために水分を1日2リットルを目安に摂った方が良い。ただし、ジュース類やアルコール類は控えるべきであり、特にプリン体の多いビールは逆効果となるので、避けるべきである。