痛風Labo
私の知り合いで痛風を持っている人がいます。その人の話だと2年周期で痛風が足にやってくるとのことです。足にくる痛風の痛みは骨折以上の痛みだそうで、足がパンパンに腫れるそうです。薬や治療はかかりつけのお医者さんがいて、調合してもらうとのことで、最近は痛み来ると思ったら薬をもらいにいくそうです。その薬はかなり強くて副作用もあるようです。
痛風は贅沢病というイメージがありますが、遺伝のせいもあるなど諸説はよくわかりません。大変な病気なんだと思いました。関節の腫脹、発赤、激痛など、急性関節炎発症が発症した場合の治療としては、耐え難い激痛をおさめることが必要であるが、今日では薬剤で改善される様になった。通常、非ステロイド抗炎症薬の大量、短期集中投与が行われる。次に痛風薬による、高尿酸血症の是正が行われる。食事療法後も血清尿酸値が持続的に、7.5mg/dl以上ある例では、尿酸排泄促進剤が用いられる。尿酸生成抑制剤としては、アロプリノールがある。病態に合わせて、選択、併用して痛風薬を調整する。
痛風は激しい痛みを伴う病気です。痛風の症状が出た方はすぐに病院に行き、専門医の判断の元で治療にあたられる必要があります。痛風は血中の尿酸値が高いことによって引き起こされる病気です。病気は原因を根本的に改善しないことには直りませんので、原因である食生活や生活習慣を見直す必要があります。痛風は激しい痛みを伴うので、最初に鎮痛消炎薬を処方されると思います。どんな薬にも飲み合わせがあるので、薬を服用している方は必ず医師に申告してください。家族が痛風になったことがある。病院で薬を出してもらい飲んでいたがいっこうに痛みが治まらないどころかひどくなっている。後日2度目の検査結果が出たときには高かった尿酸値が急激に下がっていた。薬局で、「尿酸値は下がっているのだが尿酸値を下げる薬は飲み続けた方がいいのか」とたずねると「飲んだ方がいい」という答えだった。ネットで調べたところ痛風の薬には2種類ほどあり、その1つは、痛みがある時には絶対に飲んではいけないとある。尿酸値の急激な変化が痛みを起こす、ともあった。それをみて疑問がわいたので、一度薬を飲むのをやめさせてみた。すると翌日からみるみる痛みが治まり、その後たまに足の先がむずがゆくなる程度で激痛が走ることは一切なくなった。ごく突発的な軽い症状だったのだと思う。たまたまかも知れない。重い痛風に長年苦しんでいる人に話したら、薬をやめるなんてとんでもないと驚かれたそうだ。ネットは便利だ。でも素人の自己判断もおそろしい。上手に利用したいものだ。